
この春、中学生になる次女。中学2年生に進級する長女は、次女が同じ中学に入学することを楽しみにしている様子。親としても、姉妹が同じ学校に通ってくれるのは何かと安心です。どんな中学生活を送るのか、ワクワクしながら見守りたいと思っています。

そんな我が家の春休み。学校のありがたみを改めて実感する期間でもあります。特に給食の存在。普段は学校での栄養バランスのとれた食事に助けられていますが、春休みになると「今日のお昼どうしよう……」と悩む毎日。加えて、家にいる時間が長くなると、おうちが散らかりがち。そんな時、我が家では「家事をお仕事にする仕組み」を取り入れています。
「家のお手伝い=お仕事」方式で家族みんながハッピーに
娘たちが小さかった頃、わたしは乳がんの抗がん剤治療をしていました。体がしんどくて、家事を思うようにできなかった日々。
そんな経験から、「できることは自分でやる」習慣をつけるために、娘たちへお手伝いを、「お仕事」としてお願いするようになりました。
洗濯物を片付けたら20円、お昼ご飯の食器を洗ったら30円、トイレ掃除は50円…といった具合に、小さなことでも給与制を導入。頑張った分だけお小遣いが増える仕組みです。
責任感を持ってもらうために賃金アップ

ちゃんとやってるよ~って報告が可愛い。
そして、今年の春休みは、少し賃金を見直すことにしました。
中学生になった娘たちにもう少し責任感を持ってもらうため、洗面所掃除や朝食後の食器洗いは100円、トイレ掃除も100円にアップ。物価上昇の影響もありつつ(笑)、娘たちの成長に合わせた報酬設定にしました。
結果として、朝のバタバタした時間に率先して手伝ってくれるようになり、私の心の余裕もアップ。
家事が一人の負担にならず、家族みんなで協力できるのは本当に助かります。
かつては「恐怖の長期休み」と感じていた春休みも、今では娘たちの成長を感じられる大切な時間に。
完璧を求めず、家族みんなが気持ちよく過ごせる工夫をしながら、この春休みも乗り切っていこうと思います。
昨年、長女が中学入学するにあたり、我が家のライフスタイルを見直した時の記事も併せてご覧くださいね。
晩御飯メニューの定番化のことも書いてます♪
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